
海外拠点を持つ企業では、各国の業績を単純に合算するだけでは、グループ全体の実態を正確に把握することはできません。
当法人では、海外子会社から集まる月次データを基に、内部取引の消し込みなど必要な調整を行い、グループ全体の経営状況を分かりやすく可視化した「全世界連結月次簡易業績報告書」を作成しています。
各拠点の業績やグループ全体の収益状況を継続的に確認できるため、課題の早期発見や迅速な経営判断にもつながります。
また、報告書を継続して活用できるよう、作成方法の整備や社内での運用体制づくりまでサポートいたします。
Flow 01 ≫
Flow 02 ≫
Flow 03 ≫
Flow 04 ≫
Flow 05 ≫
Flow 06 ≫
海外拠点では、距離や言語、商習慣の違いから、現地の業務状況や管理上の問題が見えにくくなるケースも少なくありません。
当法人では、弊社の現地拠点並びに現地ネットワークと連携し、現地の帳簿や資金の流れ、組織体制、業務フローなどを多角的に調査・分析し、不正の兆候や管理上のリスクを洗い出します。
その上で、現地の実情や運用状況に合わせた内部統制の改善策や業務フローの見直しをご提案。
問題が起きてから対応するのではなく、リスクを早期に把握し、継続的に管理できる体制づくりを支援します。
海外拠点の健全な運営につながる、実効性のある内部統制の構築をサポートいたします。